沖縄中から蔑視されている宮古人の実態とは。


嫌われ者の宮古人


沖縄のお荷物として代表されるナークー、失礼宮古の人々であるが、なぜここまでウチナンチュに嫌われる のだろうか?

まずはその気質である。

とても気性が荒い人間が多く、排他的であるという事が一番の理由だろう。

その昔、本土の飲食店で、「中国人、朝鮮人、琉球人お断りという貼り紙がされ、馬鹿な人権団体はそれを見て差別だと 憤った。

しかし、これは酒を飲んだら暴れるのが常識の宮古人の仕業なのだ。

本土の人間に宮古か本島の人間なのかは分からない。

私たちが北海道の人間も鹿児島の人間もナイチャーと呼ぶのと一緒だからだ。

そこで琉球人という貼り紙になったのだが、これには全ウチナンチュは甚だ迷惑を被っている。

宮古人ともし喧嘩になると刺される。

これは沖縄の常識となっていて、宮古人には絶対に関わってはいけないのだ。

本土では、商売上手という言葉は褒め言葉として使われているが、沖縄では商売人というのは蔑まれて見られる。

何も作ることができない、魚を取ってくることもできない、人が作ったものを右から左へ流して収入を得る底辺の仕事と見られている。

その底辺の仕事を上手にこなす人間は卑下されるべきと考える。

口が達者な人間は沖縄では歓迎されない。

その要素を全て持っているのが宮古人である。

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