教育レベルが低いとどうしても主観だけで物を言ってしまう現実。


朝鮮人と似た精神構造


沖縄には薩摩に侵攻された事を未だに根に持っている者がいる。

特に石垣島など離島に多くいて、親や祖父からの言葉のみを信じるというあまり教育レベルの高くない輩に多い。

豊臣秀吉に侵攻された朝鮮人が未だにそれを根に持っているのとよく似ているのではないだろうか。

400年前の事を未だに伝え続けるのだから頭が下がる。

離島の人間というのは入ってくる情報もかなり少なく、島の中、自分のコミュニティーの中だけでの情報しかないのである。

実際に鹿児島出身者が飲み会の席でその事を非難されている現場に居合わせたが、頭の悪さをひけらかしているようで同じ島人としてとても恥ずかしい思いをし た。

沖縄本島でこのような事を言うと腹を抱えて笑われるだけである。

沖縄本島の人間は内地と考え方が近くなったのか、ドライなのか、教育レベルが離島に比べて高いのかは分からないが、少なくとも離島の無教養な人間とは違う という良い例だ。

こういう事を言っている人はすべての世代にいるのではなく、特に高齢者に多いのだが沖縄ではあまりお年寄りに指摘をしたり意見をいったりしないため、考え 方が変わるという事は無いだろう。

現に、私は母親がナイチャーであるため、島の年寄りから

「お前はナイチャーマンチャー(内地の血が入っている人・蔑称)だからナイチャーの考えが分かるだろ?」

などと差別的な事を言われた経験は一度や二度ではない。

こうした世代は、言葉は悪いが死ぬまで思想は変わらないのだ。

沖縄の離島に移住を考えているのであれば、こうした差別的発言を言われることも覚悟しなければならないし、実際に心を病んで内地に帰って行った人も多くい るのは事実あるという事を知っておかなくてはいけない。

▶次の記事 「おもいやり予算 で高収入」





















 

inserted by FC2 system