基地問題で飯を食う連中が沖縄をダメにする。沖縄の事は沖縄人が決める。


沖縄をダシに使う輩


以前の記事でも沖縄の基地問題と環境問題をリンクさせて利用する団体の話をしたが、それだけではなく、 自分の主義主張を沖縄をダシに使う連中が大挙して沖縄に来ている。

私は、基地問題や戦争時の事に関しては中立の立場で見ているが、最近では少し右側に傾かざるをえないとも思っているが、それはただ個人の意見なのでどうで も良い。

私の今までの記事を読んで、沖縄の異端と思われたりしても構わないし、沖縄の総意だとも思って欲しくない。

ただ個人の意見だ。

あくまで沖縄県民を代表してこんなサイトで発表しているわけではないという事は覚えておいて欲しい。

そんな立場をとっている私が激怒した写真がある。


この写真を見ると、「プロ左翼はやまとへ帰れ!」とあるが、本土のことを「やまと」と呼ぶのはウチナンチュだけだから、この横断幕を作ったのも沖縄のその 手の人達だと思ったが、「所有者:村田春樹」と書かれているのが分かる。

沖縄で村田姓は珍しいので、調べてみると右翼系の思想をもつ活動家だった。

私は、この横断幕に書かれている事は真実だと思うが、さも沖縄人が書いているかのように作るのはいかがなものかと思う。

自分の主義主張を言うのは構わないが、他人の褌で相撲を取る様な真似をする時点で政治活動家として資質があるのか問いたい。

次の写真は、オスプレイ配備賛成の横断幕だが、一見するとオスプレイ配備を賛成している沖縄の人の意見の様に見られる。



しかし、この横断幕を作っているのは幸福実現党で、いわゆる宗教政党だ。

間違いなく沖縄県民の意見ではなく幸福実現党の方針というのに、まとめサイトにはそれを伏せてこの画像を拡散させている。

沖縄に今必要なのは真実の言葉であって、くだらない思想家や宗教家のネタに使われることではない。

同じことを思っている沖縄の人間は多いが、こんな事では今まで伝えられなかった沖縄県民の言葉が薄っぺらくなるのではないだろうか。

▶次の記事 「レベルの低い 調理師」
















 

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