なぜ、沖縄の離婚率は異常に高いのか?離婚率は高いのに早婚なのは何故なのか?


離婚率の高さの秘密


沖縄は日本でも非常に離婚率が高い。

結婚も二十代前半でするカップルが多いのは単にできちゃった結婚の多さである。

特に沖縄の男性は女性への独占欲が強く、自分の物にしたいという事実を作るために妊娠させる者が多いように感じる。

なんとも中学生的な考え方だがこれが普通で、特に非難されることもない。

離婚の原因として特筆すべき点はDVである。

沖縄県警察本部(2005)によると、全国の配偶者暴力相談の受理件数は12,568件、一方沖縄県は250件で全国で18番目に多く、人口10万人当た りの受理件数の全国平均は9.9件、沖縄県は18.7件で全国平均の約2倍となっている。

幼稚な人間が結婚してはいけない典型的な例である。

しかし、DVだけが沖縄の離婚率の多さではないのだ。

夫婦生活を行っている場合様々な離婚原因はあるとおもうが、一番の理由は収入の低さである。

沖縄の収入は東京の1/3というのが私の実感だ。

生活保護受給者と同程度の収入で生活が窮困している世帯はかなり多いのである。

中には児童扶養手当を得るために離婚をし、同居状態を続けるというものがいて、この制度を悪用するものが多くいるのも事実である。

沖縄の常識と言って良いのか、子供を作る理由というものが大変浅はかと言わざるを得ない理由がある。例えば、なぜ子供を3人も作ったのかを聞けば、

「1人じゃ寂しいから。」
という理由で子供を作るという親が非常に多い。

単純に考えれば、子供が増えれば費用がかかるが、食費だけは減らすわけにはいかないので教育に充てる費用を削るのだ。

2人なら1人の1/2の教育費になり、3人なら1/3に教育費を削らないといけないという事が全く分かっていない親が沖縄には大変多い。

子供が習い事をしたい、塾に通いたいという要望を叶える事ができないという親が非常に多いのだ。

「子供には無限の可能性がある。」とは私は満額で思わないが、子供がこれをしたい、これに興味があるというチャンスを与えてあげる事は親の責任のはずであ る。

しかし、沖縄の低所得で子供が多い世帯の親はそれを放棄しているのだ。

私に言わせれば親失格と言わざるを得ない。

「高校までは面倒を見てやるが、それから先は自分でなんとかしろ。」

とある親からこの持論を聞いて愕然とした事がある。

何のために生まれてきたのか?子供の将来を何だと思っているのか?非常に腹に据えかねた持論を持つ親が沖縄には非常に多いと言わざるを得ない。

この様に幼稚な考えで子供をたくさん作り、結局家計まで圧迫し家庭崩壊に結びつく。

それが沖縄の離婚率の高さの要因のひとつなのだ。

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