基地問題を大きく言っているのは、左翼団体やそれだけを取り上げるマスコミなのだが、沖縄の偏った声と言えない だろうか?


お笑い基地反対派


辺野古の普天間基地移設反対のキャッチコピーとしてジュゴン保護を訴えているが、これは自然保護団体 (笑)が考えた都合の良い理屈だろう。

確かに国の天然記念物とされ、わずかに十数頭しかいないと言われているが、世界的に見れば8万頭もいるのである。

捕鯨問題とリンクしてしまうのは私だけではないはずである。

これに関して辺野古の人を悪く言おうとは思わない。
辺野古の人には基地を反対するだけのまっとうな理由が無いのである。

自分が生まれた静かな土地に軍用機が飛んで欲しくない。
きれいな海をそのまま残して欲しい。
レイプやひき逃げ事件を多発させている米軍は嫌だ。

これだけの理由で基地建設を反対できるだけの理由にはならない。大いなる理由だと思うが、失うものは綺麗な自然と、静かな環境だけだ。

物質的に失うものが無くては政府を納得させる事ができないのである。

そこに、「いい情報がありますよ。」と自然保護団体の連中が入れ知恵を始め、自分たちの本来の活動に沖縄のお年寄りを巻き込み発言力を高めようとする。

そして、自然保護団体は、さもまっとうな理由を持っているように言うのが大変上手い。

ジュゴンをネタに自然破壊に繋がると話の論点をすり替えてる。

沖縄ではジュゴンを食用として捕獲していたという事は紛れも無い事実であり、それをネタに反対運動をするのは滑稽ではないか?

それらと相反する意見を持つはずのジャーナリストである、山際澄夫氏がTwitterでこのような事を言っていた。

「得意のゆすりたかりの戦術なのかね。」

沖縄にはたくさんの意見や感情があるが、すべて一括りにして「沖縄は」と論じているのには閉口せざるを得ない。

彼に、あそこにいた連中は左翼団体ではないか?本当の沖縄の声を知らないで沖縄はと決めつけるのはおかしいのではないか?

とツイートすると、

「そういう沖縄の声が広がればいいですね。」

と返してきた。

それをするのがジャーナリストの仕事だと思うのだが、彼はただニュースを見て発言しているだけなのだから、ただのコメンテーターと一緒なのだ。

彼は右派発言で非常にネトウヨから人気があるが、そういう連中に対して共感を得られればそれでいいのだろう。

実に彼の発言は滑稽に見えて仕方がないし、彼を信奉している連中にも並行してしまう。

反対運動をしている団体もそうだが、日本にこうした自称ジャーナリストしかいないのではこの先が思いやられる。

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