自分では好かれていると思っているナイチャーの多い事。


嫌われるナイチャーの特徴



沖縄の安い居酒屋でよく交わされる会話の一つに、こういうナイチャーが嫌いだというものがある。

今もどこかの居酒屋で討論されているのだが、ナイチャーはこれを聞くことはないだろう。

なぜなら、こういうテーマの話をするときは、まず周りにナイチャーがいないかどうかを確認してから行うため、ナイチャーが聞くことはまずないからだ。

そこで、ウチナンチューがどういうナイチャーが嫌いかという事をリストにしてみる。

●「東京では〜」というナイチャー

これは嫌われるナイチャーの典型的なパターンだろう、悪気がなく言っているらしいのだが、「教えてあげる。」という上から目線の態度が大変気に入らないと 言う人が多い。
これには、「だったら帰ったらいいさー。」と心の中で思っているのだ。

●「沖縄の人間は時間を守らないし、いい加減。」

それをわかった上で沖縄に来て、生活を始めているのに何を言っているんだろうか?
移住当初は「沖縄ののんびりしているこういうところが好き!」なんて言っていたのに、住み始めると手のひらを返したようにこうした事を言い始める。

●沖縄の魚は不味いよね?

これは結構面倒くさいナイチャーですね、しかも「沖縄の人って熱帯魚を食べるんでしょ?」と聞かれたことは一度や二度ではない。
そりゃ食べますよ、そういう魚なんだから。
しかし、そういうナイチャーの頭の中ではクマノミを串焼きにして食べている私が想像されているに違いない。

●海を見て「キャーキレー!」と異常にはしゃぐナイチャー

海は綺麗なんだからはしゃぐのはしかたのない事だと思いますが、そこでは戦時中に何千人も人が死んだ所なんですよ、ガマを覗きこんで「お化け出そう、コワ 〜イ。」とか言っている始末…。
黙祷しろだとか、反省しろだとかは言いませんが、少し沖縄で何があったのかを知っていればそういう態度をしないはずだ。

●「沖縄では〜」と知ったかぶりをして話すナイチャー

友人が内地から遊びに来るとこういう事を言い始めますね、中途半端な知識をひけらかすナイチャーは本当に見ていて気分が悪いものだ。
しかも、大抵の場合、ちょっと情報が間違っているというのが更にイラッとさせる。

このように人の上下をつかたがり優越感に浸りたいナイチャーは大抵の場合、内地でろくな仕事ができず沖縄ならなんとかなるかと逃げてきたような連中に多 く、しかもこれらの事が自分に当てはまっている事言うことに気づいていない者が多い。

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