病院に行くということは、命を預けるのと同義。


とんでもない病院



移住する上で最も懸念するべきひとつに医療の充実度がある。

定年退職後に移住をする場合、高齢からくる体調管理ができ地域に住んでいただきたいと思う。

石垣市にある県立八重山病院のひどさは有名だ。

15年ほど前、私が調理途中に右手を深く切ったため八重山病院に診療を受けに行ったのだが、受付の男性は、

「はい、ここに名前を記入してくださいねー。」

と右手を切っているのが分かるにも関わらず伝えてきた。

しかたなく左手で記入を済ませると、

「読みにくいサー。」

とその男性はのたまわったのだ。

当然利き手を使っていないのだからそうなるのは当然のことなのだが、そんな事は全く意に介さない態度には憤慨したものだ。

この病院は、私の祖母が体調不良で診察を受けた際、風邪だと診察され、どうにも改善しないため本島の病院に診察させたところ白血病だったという遺恨もあ る。

インターン程度の医師しかおらず、緊急医療は期待できないというのが正直な感想である。

その当時発行されていた「月刊ゆう」という雑誌には、病院内でスタッフが酒盛りをしているのはいかがなものか?という投書があり、当時は大変な問題になっ た記憶がある。

まずは信頼出来る病院が居住地域にあるかという点を一番に考えて移住先を選んだほうが懸命だろう。

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