優秀人材は内地に言ってしまう沖縄のジレンマ。


能力の低い沖縄人


採用担当をしていると、とても不思議に思ってしまうことがある。

採用条件に、EXCEL、Wordの基本操作が必須条件になっているのだが、応募してくるほとんどの人が触ったこともないという事が多い。

もし採用されても使い方が分からなければ周囲に迷惑をかけるのではないかという予想が立てられないのだろうか?

実際にEXCELをどの位利用できるかを聞くと、セルの中に数字を入れることができると胸を張って言う応募者がいた。

それくらいのスキルは小学生でも持っているのではないだろうか?

自分の脳力というものを自覚していない者が圧倒的に多いのである。

知り合いのレストランで調理補助のアルバイトを募集し、採用したが全く包丁の使い方を知らなかった。

どうして面接の時に言わなかったのかと聞くと、

「包丁を握ったことがあるかと聞かれたから、握ったことくらいはあるので。あると答えました。」

開いた口がふさがらないとはこの事だ。

自分の脳力以上の事をできると勘違いしてしまう人間がやたらと多いのが沖縄人の特徴だろう。

実際には能力の高い者は全て内地に行くのだ。

沖縄では琉球大学が東大の様に思われているが、実際には琉球大学は日本の国立大学の中でも偏差値の低い大学であり、沖縄の有能な人間は内地の国立大学をめ ざすのである。

沖縄だけで通用する「琉大出」という肩書きというのも情けないものだ。

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