基地反対と騒いでいるのは誰なのか。


基地反対は本当か


最近ニュースを賑わせている普天間の基地問題。
実際に基地を反対している人の意見しかニュースでは流さないのだが、実際あれほど反対している人は沖縄にはいない。

反対している人というのは、基地利権に全く関わっていない人や内地からの環境保護団体(自称平和団体)ばかりなのである。

米軍基地で働く人は1万人と言われ、基地が発注した仕事に従事している会社も多く存在していて、沖縄経済とは切っても切れない存在なのだ。

軍用地収入に至っては年間全地主に900億円も支払われている。

ここまで経済基盤になっている軍を沖縄からなくしてしまうとどうなってしまうのか沖縄県民はそこの所を良くわかっているのである。

しかし、沖縄県民は大きな声で基地は賛成だとは絶対に言うことは無いし、基地反対派に対して批判することもあまり無い。

戦争を体験されているお年寄りに対しての配慮や、沖縄人同士での争いを極力避けようとするからだ。

それは、本土でも同じではないだろうか?あまり政治的なことでの争いをするのは実社会においてマイナス要因の方が大きいのは誰でも分かるだろう。

沖縄発信のニュースを見て、沖縄県民の総意は基地反対だという印象を受けるのは間違いないが、それで「沖縄県民はみんな基地反対だ。」と考えてしま うというのは完全なる間違いだと言える。

現在、沖縄で左翼的思想を持っている人間は圧倒的に少ないが、そういう団体の意見だけを取り上げるマスコミが大手を振って沖縄の意見を歪めているというの は現実なのだ。

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